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最新エントリ
2010/02/20
2010/01/18
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カテゴリ: なんでもレポート :
執筆者: ebizo (2:13 pm)
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2010/01/01
2009/11/15
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カテゴリ: ハンティングレポート :
執筆者: ebizo (8:42 am)
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2009/10/11
2009/10/11
2009/09/21
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カテゴリ: なんでもレポート :
執筆者: 長兵衛 (6:14 pm)
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9月19日におっさん4人であわび採りの旅に行ってきた。なかなか愉快だったので恥を忍んで記録しておこうと思う。今回の旅のメンバー構成は以下の通り。 E氏(通称:Ebizo :五十肩、心臓病、老眼、風邪気味) T氏(通称:Terry:五十肩、ぎっくり腰、ステント) S氏(通称:SDK :四十肩、関節痛、リューマチ) C(通称:Chobei :四十肩、遠視、粗忽) 早朝に現地に着くよう、前日夜に出発してはどうか、という案も出たが、おっさんで無理が利かないので、朝7時に集合してゆっくり行くことにした。 何回も行っているので、さすがに道を間違えることはないが、S氏はあやうく5と99の分岐点で99に乗りそうになった。T氏が「5は右ですよ」と指摘したおかげで事なきを得た。「標識が急に出てくるんだもんなぁ」と言い訳していたが、ずっと前から5はright laneへという標識は出ていたのだ。おっさんだからぼーっとしていたのだ。 ほぼ予定通り3時半にFort Rossに着いた。早速着替え開始だ。T氏は通常は1分で準備を完了できるが、ぎっくり腰がひどく、腰を曲げることができないので、他の皆と同じくらい時間がかかっていた。そんなT氏が「あれー?ロープどこやー?」と叫んだ。ロープにブイをつけ、もう一方の端にアバロニハンマーをつけておけば、次に潜る時の目印になるし、どの位の深さかもわかるようになっている。右尻にロープを装着していながら、それを探しているT氏。マジコメディに大笑いしながら「うしろ!うしろ!」と教えてあげても「うしろー?どこやー!」とくるくる回るT氏。おっさんだからすぐ忘れるのだ。 海のコンディションは良くはなかったが、格段に悪いわけではなく、それぞれリミットまで採れた。一度棒コンブをたぐって潜る際、細いコンブが足に絡まり、浮上できないことがあった。あせりつつもコンブをはずせたから助かったが、やっぱりあわび採りは命がけだと思った。私一人7インチぎりぎりサイズしか採れなかったが、皆のはほとんど8インチ以上だった。それでもおっさんなので、悔しさはなく、生きていることに感謝した。 ホテルにチェックインする前に夕食だ。以前皆で行った韓国焼肉に行きたかったが、おっさんどもは誰も場所を憶えていなかったので、iphoneで検索し、ホテルそばの「House of Korean BBQ」に行くことにした。Iphoneの電源が途中で切れてしまったので、電話で道順を尋ねるS氏。「これから行くんだけど、どう行けばいい?ふんふん。名前?マイネームイズSDK。」目的の店についてみると、「家」という漢字の看板があり、「スシ」やら「アサヒビール」のサインがついている。明らかにエセ日本食店だ。それに客が一人も入っていない。店前の駐車場でしばし迷う。T氏は「肉がありゃ何でもええ」と言った。S氏は「これあやしいよ〜。やめたほうがいいんじゃないの」と言った。店から店員が出てきてこっちに向かってくる。「おまえが電話くれたSDKか?」と問われるに違いない。早く決断しなければならない。E氏は「勘でわかる。ここは絶対後悔する。ここで食べたら今日一日が台無しになる」と喝破したので、急発進してその場を離れた。 どこにいこうか。とりあえずホテルの近くに何かなかったっけ?と考えてると「グリーン何とか」というイタリア料理のチェーン店があるというのでそこに行くことにした。「頭の中は肉で一杯なのに、それをパスタにしろっちゅうんかい。」おっさんなので一度決めた夕食のマインドセットを切り替えるのは難しいのだ。「グリーン何とか」が左前に見えたので左折したら、そこはフリーウェイの入り口だった。これは私がおっさんだからでなく、腹が減りすぎて、よく見てなかっただけに過ぎない。 しかし災い転じて福となす、の言葉通り、Uターンして戻ろうとして降りたExitそばに以前行った韓国焼肉店があったのだ。 腹も満ち、ホテルにチェックインして、部屋に向かってみると、クイーンサイズのベッドが1つの部屋だった。もちろん予約した私はわかっていた。ジャクージがあるホテルはここだけなので、ベッド1つでもやむなし、と思ってたのだ。ところが、皆には大不評で「どうやって寝ろってんだ」「他のホテルにすべきだったぞ」と怒られた。フロントにエキストラベッドをお願いしたが、全て出ているとのこと。S氏と私はクイーンの端と端で寝ることにし、E氏、T氏はマットレスとスプリングにわけ、別々に寝ることにした。ジャクージは数人のグループが占拠していたので、結局入れずじまいだった。寝る前の宴会では日本酒を飲んだ。E氏はおっさんなので一杯飲んだらすぐに眠くなってしまい、その日はお開きにした。 翌日は5時半起床。6時前に出発した。霧が立ち込めているが、風はないのでそれほど寒くはない。濡れたままのウェットを着るのはかなりてこずった。E氏が「レポートカード今のうちに書いておこう」と言った。濡れたレポートカードはその紙質のせいで非常に書きづらいのだ。私が「もし、採れなかったらどうすんですか〜?」と軽口たたくと、「誰に向かってそんな事言ってんだ、おう?」と凄まれてしまった。おっさんにはプライドが大切なのだ。すぐ土下座し、「お師匠様」と3回唱えたので、斬られることなく済んだ。 2日目で疲れていたからか、なかなか採れなかった。浅い所へ移動したら、すぐ7インチサイズが3個採れた。もはや大きいのを狙うより、早く浜に上がりたかったのだ。やっぱり皆は8インチ以上をゲットしていた。おっさんとはいえども、皆スキルが高いのだ。 ダッシュで帰り、ヘイワード近辺でフォーを食べようということになった。Iphoneはレストランを検索でき、地図まで表示してくれるので便利だ。T氏はトイレに行きたくなったようだが、目的地はすぐなので我慢してもらうことになった。我慢も限界に来たようなので、店の前でまずT氏だけ降ろして、我々はゆっくり停車できるところを見つけようとした。目的地についてみると肝心の店は休みだった。T氏ピンチ。Uターンしてガソリンスタンドを目指す。ガソリンスタンドに着くとすぐ店内へ。トイレはない、と言われたようで、通り向こうのTaco BellにE氏と向かう。T氏大ピンチ。ガソリンを入れていると、T氏が横断歩道を内股で渡り、対面の別のガソリンスタンドに内股で入り、すぐにでて、隣のレストランに内股で入る。すぐに出てきて横断歩道を内股で渡り、こっちに内股で向かってくる。「トイレ行ったんですよね」と聞くと、「いや、まだ」という。T氏超ピーンチ。心なしかExileのあつしのような顔になっている。「車を壁際につけますから、そこでやっちゃってください」と進言していると、E氏が来て「どこいってたの。Taco Bellのトイレ使えるのに」T氏はまた横断歩道を渡って、あえてゆっくりとTaco Bellに入っていった。どうもE氏と最初に行ったときに「トイレは外にあるよ」と言われたのを聞き間違えて、拒否されたと思い込んだらしい。おっさんだから耳も少々弱いのだ。とにかく危機は脱した。フォーの店もかなり探したが、何とかなった。T氏はおもらしを未然に防いだ記念として水晶玉のアクセサリを自分用と奥様用に買った。 後はひたすら帰るのみだ。LAまであとわずか。「着いたら何か食べましょうか」と言う話になった。E氏は「いや、家族が俺のあわび待ってるから、俺はすぐ帰らなきゃいけないんだ、悪いね。」「わかりました」ということで、3人でどこいこう、あそこ行こう、予約電話入れとこうか、今日は休みみたい、じゃああの店は?という話をしている脇で、奥様に帰るコールを入れた。「今から40分くらいで帰れると思う。すぐ刺身つくるからさ。うん、うん。え?もう食べちゃった?」家族はE氏を待ってなかったのだ。静かに泣くE氏。マジコメディに車内大爆笑。涙をふいてE氏が一言。「夕食俺もまぜて」 そこからまた店探しに苦労したが、もういいだろう。ともかくおっさんどもはあわびを手に入れ、無事に帰還したのだ。まだ食してないが、あわびは美味なはずだ。間違いない。 お疲れ様でした! <ご家族の方へ> 故障だらけの肉体を酷使し、命を懸けて採ってきた貴重なあわびです。いつも以上に堪能してください。そして、旦那をねぎらってあげて下さい。おっさんはおだてられると疲労回復します。どうかひとつよろしくお願いします。 |
2009/09/08
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カテゴリ: ハンティングレポート :
執筆者: Terry (10:05 am)
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2009年9月北の海が俺を呼んでいるので行って来た。 5日午前1時20分、おにぎりや、焼肉の残り、チョコレートを塗った食パンをつんで、Irvineの自宅を出発、途中ガソリン補給のみストップしてえんちゃんポイントに予定通り9時半到着。 まるで湖のような静けさ。 今回の目的は人類未踏で(?)超巨大化したアワビを獲る事。 いつもの赤いゲームバックではアワビが入らないのでは? 青色のでかいゲームバッグにしようか???と、期待は300% 人が来ていない場所は、浅くても超巨大化アワビが居るはず! と海岸線を南に下るが、、、おっとどっこい、どこから伝って降りてくるのか、居るねぇ〜、ダイバー。困った。こんなはずではなかったのに。。。。 南に下っても、下っても居る。。。 仕方なく適当なところで、潜るも7-1/2程度のアワビ。これではカヤックを出動させた意味が全くない!! と、沖合いの磯近くにダイビングフラッグを立てたカヤックがいる。 吸い寄せられるように近づくも、、、磯の周りの水深は50〜70ftでやたらなところでは潜れない。磯の周りなので潮流も強く、、、そんな中水深6ftのテーブル状の磯を発見。なんとか8-1/2サイズを捕獲する。 沖合いの磯なので、やたらとダイバーが来ることはできない場所であるものの、磯の数が少なく、且つ切り立った磯なので、自分が潜れるのは20ft前後の場所は熟練ダイバーが獲り尽しているようにも思われた。 後でSDKさんに、『そんな沖の深い場所で潜ったらサメに食われますよ〜っ!』って驚かされた。 やばい、やばい。。。 6日は、カヤックを使わず路肩に停めて崖を下るコースに挑戦。 海までの距離が一番遠い?と思われる場所に獣道らしきものを発見。 あと残すところ1/4の距離、というところで道が途絶えて断崖絶壁。(唖然) 1/2のところまで戻って、別のルートからジグザクで降りる可能性もあるように見えたが、この日は11時にチェックアウトしなければならない事と、体力の限界を感じたので、えんちゃんぽいんとにしようと思って移動。途中、海面までの距離が少し近そうな場所且つ、良い磯が手前にあるのが見えたので、、、15秒間考えてここに決定。(近く見えたがそれでも遠かった。笑) 足場は悪くてシリモチを数回ついたが、危険な状況ではない。 自分が降り立った場所から見渡す限り、ダイバーの姿はゼロ。 浅瀬だが、9インチ2つ、9-1/4が一個。 エントリーするときは気づかなかったが、小さい砂浜ビーチがあるのに気が付いたから安全に、楽チンにここからエグジット。 時間のゆとりがなかったことと、疲れていた事であっさりと浮上したが、ここはもう一度ゆっくりと責めてみたい。 と、いうことで、貝奉行、長さんの記録である9-1/2には1/4インチ届かずじまいでした。 往復1150マイルドライブ後のビールは旨かった。 画像のアップロードができなくて、、すんまそん。 |
2009/07/11
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カテゴリ: ハンティングレポート :
執筆者: 長兵衛 (6:38 pm)
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Hideoから「あんたみたいなちゃらんぽらんな人は日記でもつけて日々反省しなければいけない」などと言われ、Japonicatown.comのSNSで日記をつけさせられることになった。「毎日書くのは大変だから週三ペースでいい?」と問うと「それじゃ少ない」というので、「じゃあ週の始まりと、週の真ん中と、週の終わりにも書くようにするよ」と応えたら「それならいい」ということになった。要はHideoのバブルス君並みの頭脳ではトリックは見破ることはできない、という習性を見切った私の朝三暮四作戦により、課せられた負担を軽減したわけだ。 それはさておき、次の月曜日にアップする予定の日記は「出刃包丁」というお題で既に書いており、2年前にヒラメ用に買った出刃包丁だけど、ヒラメまだ捌いてないの、という内容だった。しかし、今日の出来事によりその日記は修正しなければならなくなった・・・。 7月11日。波もなく視界はなかなか良い。潜り始めてとりあえず友人用にウニを物色しているとヒラメを発見。狙いを定める余裕もなくスピアを打つ。腹に命中し、貫通! が、ヒラメはスピアを軸に高速回転し、強力に持っていかれそうになる。このままでは身を引きちぎって逃げられかねない。そこで私の身体全体を使って、ヒラメを砂に押し付ける。落ち着いたところで、ストリンガーをえらから口に通す。ここで逃げられるとSan○○さんの様に恥ずかしい思いをすることになるので、慎重にやる。「ストリンガーよし、ヒラメ確保。スピア抜きます。サイズ測定。22インチ越え、オッケー」ヒラメ捕獲時のタスクを丁寧にこなしていく。やった!!! 近くにもう一匹見つけ、近づいて慎重に狙ったにもかかわらず、外れて逃げられてしまった。 上がってみると、さすがSaltgame氏はでかいやつを仕留めていた(写真参照の事)。 Hideoはふんばったがダメのようだった。 Seiyaさんは、超デカヒラメとの大格闘だったようで、ヌンチャク式ポールを折られ、さらに引き千切られて逃げられたとの事。身体にショッキングレッドのスピアが刺さったままのヒラメを発見した方は、彼にご一報を。 帰ってから念願だったヒラメ解体を行う。一柵持って、Ebizo師匠宅へ。釣りを終えたテリさん、釣り仲間と宴会。ロックフィッシュやヒラメの刺身は九州の醤油、レモン+ゆず胡椒、ベトナムの赤いタレ+ポン酢で味わった。どれもおいしかった。 SDKさん、これで素直に言うことができます。先週はヒラメゲットおめでとうございます! えんちゃんもHideoもおめでとうございます。 いつも獲る皆さんももちろんおめでとうございます。 少し古い話ですが、私が一撃を与えたヤツとはいえ、Seiyaさんもおめでとうございます。 ヒラメシーズンはまだまだ続くので、またよろしくお願いします ![]() |
2009/07/07
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カテゴリ: ダイビングレポート :
執筆者: SDK (6:44 pm)
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最近ヒラメがやたらと捕れているとの情報から、1年ぶりにヒラメハンティングに挑戦! 前日のエビダイゴルフ後の飲み会にて海老坊主とかの話が出たが、坊主とは獲りに行って捕れない人の事を指すものでヒラメハンティングを今シーズンは一度もしていない自分には当てはまらないと豪語した手前何が何でも獲らないといけないプレッーシャーの中でのダイビングでした。 ちなみに釣りに行っても釣れない人もボーズだよねTerr○-san? July 4thの朝、ゆっくり起きて崖に直行、でも昨日のゴルフ疲れで、、、。 そこには見慣れた車が、、、T隊長だ〜 ヒラメ捕りつくされてるかも、、、、 そこに新たなるライバルが出現! アメダイのA氏、自分より遅く着たが手馴れた着替えでさっさと入水。。。。 やば〜 自分はと言ったら、肩が痛くてウエットスーツのジッパーを上げられない、、、散歩中のアメリカ人に頼んで〆てもらうしまつ、、、情けない。。。 T隊長はさすがにナイスサイズのヒラメを獲ってました、ヒラメいるよ〜と、余裕のコメントをいただき突撃! 今日はヒラメを獲ると共にヒラメポイントの探索ダイビング。 まずはエアーセイブのため水面から様子を伺おうとしたが、思っている程透明度は良くなく潜行。 海に潜ると沢山の良型海老が!!!!! ちょっと遊んでいる内にエアーが、まずい〜 今日はヒラメ。 ヒラメ、ヒラメ。 と、つぶやきながら探すといるではありませんか! ビシーっと一撃! 余裕で、リーガルゲットと思いきやスピアーポールが貫通しておらずスルスルットあえなくバラシ。。。。。。。 くやし〜〜 さすがに落ち込みました。。。。 もうだめかな〜 そんなに簡単にはリーガルサイズはいないよな〜 ボーズ確定かな〜っと思っている時に さっきよりさらに大きいヒラメがお休みしているではありませんか。 今度は確実にビッシーーーー アレー また貫通してない!!! 慌ててポールごと海底に突き刺してゲット!!!!!!!!!!! 海の中でも冷や汗は出るもんですね。 久しぶりにヒラメゲットで満足ダイビングでした。 海老蔵師匠に測ってもらったサイズは32インチでしたが、家で再測の結果31インチ11LB 自己記録でした。 ヒラメボーズの貴方。 今がチャンスですよ〜 ハマグリで遊んでる場合じゃないよ〜 SDK |



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